リュウ☆はじめての四国
2009/05/15
昨年のGWは、まだ赤ちゃんだったリュウを連れて
淡路島のペンションではじめてのお泊り旅行。
今年はその淡路島を抜けて四国へ。
もうすぐ2歳のリュウ、四国デビュー☆
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4月30日(木)晴れ
早朝に起きて朝の用意&出発の準備。
いつも通りの時刻にリュウが目覚めて、あさごはん。
今日はいつもと何かちがうなぁ?
って顔しながら、リュウもそわそわしています(笑)

ねぇすごく気持ちいい朝だよ、いってきま〜す!

垂水から明石大橋をわたって

淡路SA!リュウはご機嫌でおおはしゃぎ

「少し止まって〜」「や〜だ〜!楽しいもーん」

きょねん、ここで写真とったね
→ リュウ☆はじめての淡路島 みてね
30日はまだ一般には平日とはいえ、
本四高速(本州四国連絡高速道路)ではGW期間中
すべて1000円にするとのことでしたから、
渋滞を覚悟して朝早めに出たのですが・・・
驚くほどの快適ドライブで、イージュー★ライダー気分!

淡路からいよいよ鳴門へ
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四国突入〜!
鳴門IC(ここで神戸淡路鳴門自動車道おわり)から
そのまま高松自動車道へ入り、香川方面へ。
この旅行の前半の目的、さぬきうどん巡りー!
ネットのクチコミ、最新版るるぶでチェック済みですが・・・
なんせ県内800店はあるという、手打ちうどんのお店。
当たりはずれもまた面白いよね〜
と思って、完全にくるみのフィーリングでお店チョイス。
まずは、権平うどん(東かがわ市)

休日は行列ができるそうですが
この日は平日昼前で空いていました

いきなりカレーうどん?!
と思われるでしょうが、この店の人気だそう

店内の雰囲気は明るく広々
セルフではなくオーダー聞き&配膳してくれる一般タイプ店

ボクもメニューチェック!
パパの釜たまうどんと、いなり寿司たべたよ〜
--------------------------------------------------
のんびりとした国道をしばらく走りお次は
讃岐うどん処 麺喰(めんくい)(さぬき市)

店構えも店内も香川県では典型的なセルフ店
釜たまとちくわの天ぷら(←王道すぎる?)を
いただきましたが、めーーっちゃ美味しかった!
コシがあって、麺のエッジが立ってて
つるつるっとなめらかで。
たまごと絡めただししょうゆが、めちゃくちゃいい味。
先に食べた権平うどんの麺は思ってたより柔らかく
「さぬきうどん」感が少なかったのですが、
こちらはまさに「さぬき」です。
(写真撮るの忘れてたべちゃいました)
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お腹もかなり満足!なので次は、うどん以外で
くるみが観てみたかった 平賀源内記念館を見学。
もともと「平賀源内先生遺品館」だったのが
今年3月に移転、新装開館されたところで
ものすごくキレイで素敵な記念館でしたよー。

本草学者(薬学)の一面を伝える「薬だんす」「薬研」
芸術家としての「西洋婦人画」などの油絵
文士としてのたくさんの書物
そして、なにより・・・
発明家
の源内さんですからね!
有名な「エレキテル」や
幼少のころに作られたからくり掛け軸「おみき天神」や
「量程器」←江戸時代の万歩計 などたくさん展示。
10分ほどの映像で彼の生涯をわかりやすく紹介もしていて
本当に多才でユニークな人だったんだな〜♪
と、ファンになりました(笑)
そのまま同じ入館券で、すぐ近くにある「旧邸」も見学できて
こちらは平賀源内さんの生家です。
この旧邸の敷地内には源内さんゆかりの「薬草園」が。
「へぇー!これも薬草だったんだ〜」という身近な植物から
見たことも聞いたこともない珍しい植物まで
いろいろあって、広くはなかったけれど楽しめました。
最後に「ご自由にお持ち帰りください」とある
ろうばいという苗木?を頂いて帰りました。

ボクも源内さんみたいに、いっぱい発明しちゃおう〜っと
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香川で1泊、高知で1泊の今回の旅行は
おもいっきり1日目と2日目の指向を変えていこーう!
と、ちょっと普段しないことをしてみたくて
初めて「国民宿舎」というものを利用することにしました。
ということで、今夜のお宿は高松市の国民宿舎「栗林山荘」。
栗林公園(りつりんこうえん)という、
特別名勝のすばらしい庭園の、すぐ近くにある・・・
すっごい、ふるーーーーーーい宿舎でした!
建物に着いたとき、こうちゃんは
「えー!? ここー? これに泊まるの?
これは絶対ちがうやろ〜! だって廃墟やん!」
と真剣に言ってきました(笑)
でも、どこをどう見てもココなんですよね・・・栗林山荘。
こうちゃんとくるみ、車の中でふたり目を合わせて大笑い。
たぶん今まで寝泊まりした、どの宿よりもボロい。
なんだか、楽しい予感がしてきたぞ〜♪
どっちに転んでも、絶対に印象に残る今夜の宿泊になりそう!
お部屋の中は意外と小綺麗で、清潔感はあったので一安心。
お風呂も、リュウとくるみで女湯独占(女性客少ないから…)
なんだかねぇ、中学や高校の部活で
合宿や遠征にいったときにわいわい泊まる感じ。
ユースホステルな感じ。
夕食や朝食は、ロビー横の食堂でいただきました。
この日の宿泊は私たち以外に、もう一組の家族連れと
60歳代の旅慣れたご夫婦、中年おじさんふたり旅、
しばらくココを宿舎にしてる感じの建築関係の現場の人たち。
意外と、とても楽しい感じの食事タイムでした。
リュウが多少ガチャガチャしながら食べても、全然OK!だし
お料理も、ひととおり土地の名産を並べてくださったし
瀬戸内のお魚は、煮ても焼いても刺身も美味しかったし
食堂のおばちゃんたちが、もう優しくて親切で。
リュウもとっても楽しそうでした!

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5月1日(金)晴れ
高松市内を一望しながら、すっきりお目覚め。
最初はほんとーに、びっくりした国民宿舎だったけど
3人で賑やかに過ごしているうち、どんどん落ち着いてきて。
「廃墟やん!」と言ってたこうちゃんも
「オレ、ここめっちゃ楽しかった!」とかなりご機嫌(笑)

朝ごはんの後は、はみがきシュコシュコ

リュウも自分の荷物もって、栗林山荘をしゅっぱーつ!
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朝の清々しいうちに、さっそく栗林公園へ(←ぜひクリックして見て〜)
江戸時代、高松藩の歴代藩主が100年以上かけて修築を重ねて完成。
明治になるまで、その松平家が下屋敷として使用してきたという
本当に美しくて広大で、息をのむような素敵な公園でした。
ほんとうに、高松に行かれる機会があれば
ぜひみなさんにも寄っていただきたい場所です。






結婚式を挙げておられたんです!白無垢が映えてすごく素敵!

緑も空気もきれいで、リュウも気持ちよさそう
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栗林公園北門そばの甘味処でほっこり甘い和スイーツ。
ぼちぼちお昼も近いので、さぬきうどん巡りの再開です!
今日は、昨日と違いちょっと並んでも入ってみたいお店へ。
竹清(ちくせい)(高松市)

お昼の3時間ほどしか営業していない超有名セルフ店
手順は ↓ こんな感じでした。
お店に入っても行列は続き
製麺コーナーのカウンターに到着したら
「1玉」とか「2玉」とか言って注文。
(ちなみに1玉=140円、2玉=200円)
うどんは製麺後、さっと茹でて冷水でしめてあり
冷やしうどんの状態で丼に入れて渡されます。
受け取って、冷やの人はそのまま。
熱いうどんにしたい人は、ぐつぐつ湧いてるお釜のお湯で
自分で網カゴで麺をすきなだけ温める。
好みの薬味、天かすなどを好きなだけ載せて、
冷たいつゆもあるし、温かいおだしもあるし、
とにかくお好みでつゆを掛けたら
伸びないうちに、つるつる〜っといただく♪
おいしーい!
くるみはあったか麺に冷たいつゆ。
こうちゃんは冷やし麺に冷たいつゆ。
どちらもちゃんとコシがあって、のどごし良くて
本当に美味しかったです。
ちなみにここのもうひとつのウリ、天ぷら♪
トロトロ半熟たまごの天ぷらと、ちくわの天ぷらも
うどんに絡めて最高!においしかったです。
(人の多さと麺の伸びが気になってここも写真忘れた…)
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かなり満足のくるみたち。
ところどころ休憩しながら、高松を抜けて西へ。
坂出、丸亀、善通寺、琴平・・・など
中讃・西讃といわれるエリアを探索しながらドライブ。
どこにしようかな?
うどんツアーさいごのお店は・・・ここに決定!
JR宇多津駅南口、讃岐の味 塩がま屋(宇多津町)

広い駅前、駐車場も広く、車でのアプローチ最高の大型店
すべてのメニュー、細麺と太麺を選べます。
くるみたちは基本の釜たまうどんを結構食べてきたので
ここはお店オススメの「細切り梅とろろぶっかけ」を細麺で注文。
うまっ!うどんがおいしーい!
澄み切った透明感のあるコシのある細いおうどん。
この麺だいすきー。
梅は塩竃(しおがま)大社でつくられた無農薬の梅干し。
山芋とろろとおつゆと梅干しが絡んで、本当にさっぱりおいしいの。
あー香川に来てよかった(笑)

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さぬきうどんの名店4店それぞれ堪能したところで
お土産用に、本当は行ってみたかった
日の出製麺所(坂出市)のうどんを購入☆
ここは製麺業として誇りをもって生業とされていて
うどん店の営業は昼の60分だけなんです。
14席。
なのに300人くらいが普通に並ぶ人気店・・・
リュウを連れて並ぶ店ではないので、ここはお土産に♪
こうして香川県を東から西へ走り抜け
「さぬきうどん巡り」を満喫したら、今夜は高知へ!
高松自動車道から高知自動車道へ入り
山の中、トンネルをいくつも抜けながら南下します。
リュウは気持ちよさそうにおねんね。
瀬戸内海から、いっきに太平洋土佐湾へ走り抜けるのが
どこか不思議な感じ・・・ (^-^*)
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あっという間に高知市内に到着です。
くるみの大好きな町、高知。
歴史上の人物で一番いちばーん最高に好きな、坂本龍馬の町です。
高知では昨日の真逆をいくお宿にしよう!と考えて(笑)
予約していたのが、「三翠園」
昭和天皇も宿泊された老舗旅館です。
山内一豊って、みなさんご存知ですよね?
NHK大河ドラマ「功名が辻」(司馬遼太郎作)でも有名な
土佐藩の初代藩主山内一豊、しっかりものの妻千代。
その、土佐藩主山内家の下屋敷跡に建つ旅館なんです!
なんか、それだけで歴史感じちゃってワクワクしませんか?
(幕末マニアのくるみだけ?)

すぐそばには高知城(もちろん一豊が築城、重要文化財)。
高知市の中心地、はりまや橋もすぐ近くです。
三翠園の目の前には「鏡川」が流れていて
市街地のまんなかなのに、風情と歴史がたーっぷり♪

お部屋は広くて、明るくて、きれいで
窓からは三翠園の日本庭園と、そのむこうの鏡川。
仲居さんも感じのいい若い方で、リュウはメロメロ〜(笑)


三翠園の温泉は、高知で初めて湧出した高温泉だそうで
本館とは渡り廊下でつながった、湯殿「水哉閣」という別館。
ゆったりとお湯に浸かったら
はぁぁ〜〜 いい気持ち〜〜〜 (^-^*)
でもリュウを連れて入るには大きな温泉すぎて…
お客さんも(昨日とは違い)多いので
リュウはお部屋についているお風呂に、こうちゃんと入りました☆

夕食はお部屋でゆっくり寛ぎながら。
お料理のコースは、もちろんネットで十分に検討して予約済み。
期待通り…それ以上のボリュームでした!
お刺身は大皿に綺麗に盛り付けられ(皿鉢料理?)
新鮮でおいしいし、玉葱&ニンニク&青ネギをたっぷりのせて
本場土佐風でいただく分厚い鰹のタタキも最高ー!
のれそれ、どろめなどの土地の一品も味わって。
彩あざやかなたくさんのお料理。
リュウは、あれこれ目移りしながら(笑)
「これ!」「次はこれ!」
といった調子で、欲しいものを指さして
くるみやこうちゃんと一緒にたくさん食べました☆

仲居さんがとても優しくて親切で
小さいリュウにもいろいろ気を遣ってくれるので
すっかり仲居のお姉さんが好きになったリュウ (^0^)
焼き物、揚げ物、茶碗蒸し、ご飯・・・など
仲居さんが運んでお部屋に入ってくるたび、
リュウは嬉しくって走りまわっていました。
こうやって、温泉で気持ちよーく寛いで
すてきなお部屋で美味しい料理とお酒、
申し分のないサービスを受けながら・・・
ゆったりと、まったりと高知の夜を堪能。
こうちゃんもリュウも、幸せそうにグーグー寝てしまいました(笑)
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5月2日(土)快晴
旅行最終日もすばらしいお天気に恵まれ、ほんとラッキー。
ゆったりと心の洗濯
させてもらった三翠園を出たら
はりまや橋をまっすぐ南へ。
走ること10分、桂浜!

神戸と同じ太平洋なのに、なんか全然ちがう海!
あたたかい黒潮がやってくる土佐湾。
太陽も、ぜったい神戸より近いんじゃない??
って思うほど明るく強い日差し(笑)


坂本龍馬が大好き
激動の幕末がたまらなく好き、というくるみなので
以前にも高知の龍馬ゆかりの地を訪ねていますが、
その時にも感じたのだけど・・・
カラッと明るく広くて暑い桂浜。
だけど南国リゾート的な空気とはまるで違う
もっとピンとした空気。
たまらなく懐かしい。
私は昔(前世とかいう意味)、ここにいたんじゃないかな?
そんな気持ちになって、そわそわします。

ざくざくと足を取られて歩きにくい砂浜なのに
炎天下、楽しそうに一緒に歩いてくれたリュウ。
波打ち際では大きな波がきたら、怖がるかと思ったけど
逆に喜んでどんどん波の方へ入っていこうとしています(笑)
水遊びが大好きなリュウだから、海はOK!なんだね。

「あっちにリョウマさんがいるよ〜」
って言ってる訳ではないですが、そうです、
そちらには13メートルもの大きな坂本龍馬像が建っています。

余談ですが・・・
この桂浜に建つ龍馬像と、室戸岬に建つ中岡慎太郎の像は
真正面ではないけれど向かい合ってるんですよー。
(中岡慎太郎は、龍馬と一緒に「薩長連合」締結や
無血革命「大政奉還」のために尽力した盟友です)
龍馬のことになると書きたい事がいっぱいで
もう少しだけごめんなさい!
桂浜には高知県立坂本龍馬記念館があって、
脱藩した龍馬が京都や江戸で活躍するなかでも
故郷の姉、乙女さんに宛てた直筆の手紙や、
暗殺された時の血痕が飛び散った掛け軸など
いろいろ展示されていて、龍馬尽くしです。
今回は立ち寄りませんでしたけど、
いつかリュウが幕末や明治維新に興味を持ってくれたら
また一緒にきたいな〜と思います。
来年のNHK大河ドラマは、「龍馬伝」!
33年の龍馬の生涯を、岩崎弥太郎の視点で描くそうです。
(岩崎弥太郎は、同郷の龍馬へのコンプレックスから
ねたんで憎んで衝突し、やがては龍馬の志を継いでいく
天才的商才の持ち主。一代で三菱財閥を築いた人です)
主役の龍馬は、福山雅治さんです。
最近は大河観てなかったけど、来年はたのしみ〜!
--------------------------------------------------
高知城のすぐ横、商店街の一角にある大きな市場
「ひろめ市場」でお昼ごはん〜!
市場っていうけど、大きな屋台村です。
とにかく土佐の名物がいっぱい。
かつおのタタキはもちろん、地鶏の土佐ジローや
くじら料理やうつぼ料理、ふつうのラーメンや中華、
もちろん地酒も!
あちこちからいい匂いがして来ます。

地元の人も観光で来た人も、みんな楽しそう〜!
朝からふつーにお酒呑んでるしね(笑)
がやがやとした喧噪も心地よくて、妙に落ち着くの。
くるみたちは
くじら赤身(刺身)、くじらのカツ、かつおのタタキ、
かつおの酒盗、うつぼの唐揚げ、etc・・・
せっかくなので、高知ならではの料理三昧!
そりゃ〜土佐は酒豪が多いはずだわ。
ここは酒なしではいられない町だ〜、と実感。
こうちゃんの寛大な好意で、くるみも生ビール大ジョッキ♪
リュウは桂浜からの移動中に寝てしまい
ひろめ市場に着いてしばらくはベビーカーでスヤスヤ
こうちゃんとくるみは、テーブルで隣り合った
岡山からきた夫婦と仲良くなって、お互いの料理も
一緒に食べたりしながら、ひとときの大人タイム。
やがておめざめのリュウ (^-^)
かつお飯(甘く炊いた鰹をほぐしてご飯に混ぜ込んだ)の
おにぎりや、地鶏のつくねをパクパク食べてごきげん。
--------------------------------------------------
ひろめ市場や近くの商店街で、自宅用にお土産を購入。
昼下がりのいい時間です。
神戸へ戻る前に、もうひとつだけ寄ってみたいところが
すぐ近くにあるので移動しまーす。

龍馬が建つ、ここはどこでしょう?

龍馬郵便局でした!

ポストの上にもなにやらオブジェが
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今日は5連休初日の土曜日。
四国へ向かう下りよりはまだマシだけど
それでも行きより混雑するはずなので、
ぼちぼち神戸へ向かいます。
こんな具合に大いに食べて、
いろんなところを観てまわり、
家族3人とっても楽しく過ごせた春の四国旅行でした

ああー たのしかった!
恐ろしく長文の旅行記になりました。
ここまでおつきあい下さって、ありがとうございました!
淡路島のペンションではじめてのお泊り旅行。
今年はその淡路島を抜けて四国へ。
もうすぐ2歳のリュウ、四国デビュー☆
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4月30日(木)晴れ
早朝に起きて朝の用意&出発の準備。
いつも通りの時刻にリュウが目覚めて、あさごはん。
今日はいつもと何かちがうなぁ?
って顔しながら、リュウもそわそわしています(笑)

ねぇすごく気持ちいい朝だよ、いってきま〜す!

垂水から明石大橋をわたって

淡路SA!リュウはご機嫌でおおはしゃぎ

「少し止まって〜」「や〜だ〜!楽しいもーん」

きょねん、ここで写真とったね
→ リュウ☆はじめての淡路島 みてね
30日はまだ一般には平日とはいえ、
本四高速(本州四国連絡高速道路)ではGW期間中
すべて1000円にするとのことでしたから、
渋滞を覚悟して朝早めに出たのですが・・・
驚くほどの快適ドライブで、イージュー★ライダー気分!

淡路からいよいよ鳴門へ
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四国突入〜!
鳴門IC(ここで神戸淡路鳴門自動車道おわり)から
そのまま高松自動車道へ入り、香川方面へ。
この旅行の前半の目的、さぬきうどん巡りー!
ネットのクチコミ、最新版るるぶでチェック済みですが・・・
なんせ県内800店はあるという、手打ちうどんのお店。
当たりはずれもまた面白いよね〜
と思って、完全にくるみのフィーリングでお店チョイス。
まずは、権平うどん(東かがわ市)

休日は行列ができるそうですが
この日は平日昼前で空いていました

いきなりカレーうどん?!
と思われるでしょうが、この店の人気だそう

店内の雰囲気は明るく広々
セルフではなくオーダー聞き&配膳してくれる一般タイプ店

ボクもメニューチェック!
パパの釜たまうどんと、いなり寿司たべたよ〜
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のんびりとした国道をしばらく走りお次は
讃岐うどん処 麺喰(めんくい)(さぬき市)

店構えも店内も香川県では典型的なセルフ店
釜たまとちくわの天ぷら(←王道すぎる?)を
いただきましたが、めーーっちゃ美味しかった!
コシがあって、麺のエッジが立ってて
つるつるっとなめらかで。
たまごと絡めただししょうゆが、めちゃくちゃいい味。
先に食べた権平うどんの麺は思ってたより柔らかく
「さぬきうどん」感が少なかったのですが、
こちらはまさに「さぬき」です。
(写真撮るの忘れてたべちゃいました)
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お腹もかなり満足!なので次は、うどん以外で
くるみが観てみたかった 平賀源内記念館を見学。
もともと「平賀源内先生遺品館」だったのが
今年3月に移転、新装開館されたところで
ものすごくキレイで素敵な記念館でしたよー。

本草学者(薬学)の一面を伝える「薬だんす」「薬研」
芸術家としての「西洋婦人画」などの油絵
文士としてのたくさんの書物
そして、なにより・・・
発明家
の源内さんですからね!有名な「エレキテル」や
幼少のころに作られたからくり掛け軸「おみき天神」や
「量程器」←江戸時代の万歩計 などたくさん展示。
10分ほどの映像で彼の生涯をわかりやすく紹介もしていて
本当に多才でユニークな人だったんだな〜♪
と、ファンになりました(笑)
そのまま同じ入館券で、すぐ近くにある「旧邸」も見学できて
こちらは平賀源内さんの生家です。
この旧邸の敷地内には源内さんゆかりの「薬草園」が。
「へぇー!これも薬草だったんだ〜」という身近な植物から
見たことも聞いたこともない珍しい植物まで
いろいろあって、広くはなかったけれど楽しめました。
最後に「ご自由にお持ち帰りください」とある
ろうばいという苗木?を頂いて帰りました。

ボクも源内さんみたいに、いっぱい発明しちゃおう〜っと
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香川で1泊、高知で1泊の今回の旅行は
おもいっきり1日目と2日目の指向を変えていこーう!
と、ちょっと普段しないことをしてみたくて
初めて「国民宿舎」というものを利用することにしました。
ということで、今夜のお宿は高松市の国民宿舎「栗林山荘」。
栗林公園(りつりんこうえん)という、
特別名勝のすばらしい庭園の、すぐ近くにある・・・
すっごい、ふるーーーーーーい宿舎でした!
建物に着いたとき、こうちゃんは
「えー!? ここー? これに泊まるの?
これは絶対ちがうやろ〜! だって廃墟やん!」
と真剣に言ってきました(笑)
でも、どこをどう見てもココなんですよね・・・栗林山荘。
こうちゃんとくるみ、車の中でふたり目を合わせて大笑い。
たぶん今まで寝泊まりした、どの宿よりもボロい。
なんだか、楽しい予感がしてきたぞ〜♪
どっちに転んでも、絶対に印象に残る今夜の宿泊になりそう!
お部屋の中は意外と小綺麗で、清潔感はあったので一安心。
お風呂も、リュウとくるみで女湯独占(女性客少ないから…)
なんだかねぇ、中学や高校の部活で
合宿や遠征にいったときにわいわい泊まる感じ。
ユースホステルな感じ。
夕食や朝食は、ロビー横の食堂でいただきました。
この日の宿泊は私たち以外に、もう一組の家族連れと
60歳代の旅慣れたご夫婦、中年おじさんふたり旅、
しばらくココを宿舎にしてる感じの建築関係の現場の人たち。
意外と、とても楽しい感じの食事タイムでした。
リュウが多少ガチャガチャしながら食べても、全然OK!だし
お料理も、ひととおり土地の名産を並べてくださったし
瀬戸内のお魚は、煮ても焼いても刺身も美味しかったし
食堂のおばちゃんたちが、もう優しくて親切で。
リュウもとっても楽しそうでした!

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5月1日(金)晴れ
高松市内を一望しながら、すっきりお目覚め。
最初はほんとーに、びっくりした国民宿舎だったけど
3人で賑やかに過ごしているうち、どんどん落ち着いてきて。
「廃墟やん!」と言ってたこうちゃんも
「オレ、ここめっちゃ楽しかった!」とかなりご機嫌(笑)

朝ごはんの後は、はみがきシュコシュコ

リュウも自分の荷物もって、栗林山荘をしゅっぱーつ!
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朝の清々しいうちに、さっそく栗林公園へ(←ぜひクリックして見て〜)
江戸時代、高松藩の歴代藩主が100年以上かけて修築を重ねて完成。
明治になるまで、その松平家が下屋敷として使用してきたという
本当に美しくて広大で、息をのむような素敵な公園でした。
ほんとうに、高松に行かれる機会があれば
ぜひみなさんにも寄っていただきたい場所です。






結婚式を挙げておられたんです!白無垢が映えてすごく素敵!

緑も空気もきれいで、リュウも気持ちよさそう
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栗林公園北門そばの甘味処でほっこり甘い和スイーツ。
ぼちぼちお昼も近いので、さぬきうどん巡りの再開です!
今日は、昨日と違いちょっと並んでも入ってみたいお店へ。
竹清(ちくせい)(高松市)

お昼の3時間ほどしか営業していない超有名セルフ店
手順は ↓ こんな感じでした。
お店に入っても行列は続き
製麺コーナーのカウンターに到着したら
「1玉」とか「2玉」とか言って注文。
(ちなみに1玉=140円、2玉=200円)
うどんは製麺後、さっと茹でて冷水でしめてあり
冷やしうどんの状態で丼に入れて渡されます。
受け取って、冷やの人はそのまま。
熱いうどんにしたい人は、ぐつぐつ湧いてるお釜のお湯で
自分で網カゴで麺をすきなだけ温める。
好みの薬味、天かすなどを好きなだけ載せて、
冷たいつゆもあるし、温かいおだしもあるし、
とにかくお好みでつゆを掛けたら
伸びないうちに、つるつる〜っといただく♪
おいしーい!
くるみはあったか麺に冷たいつゆ。
こうちゃんは冷やし麺に冷たいつゆ。
どちらもちゃんとコシがあって、のどごし良くて
本当に美味しかったです。
ちなみにここのもうひとつのウリ、天ぷら♪
トロトロ半熟たまごの天ぷらと、ちくわの天ぷらも
うどんに絡めて最高!においしかったです。
(人の多さと麺の伸びが気になってここも写真忘れた…)
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かなり満足のくるみたち。
ところどころ休憩しながら、高松を抜けて西へ。
坂出、丸亀、善通寺、琴平・・・など
中讃・西讃といわれるエリアを探索しながらドライブ。
どこにしようかな?
うどんツアーさいごのお店は・・・ここに決定!
JR宇多津駅南口、讃岐の味 塩がま屋(宇多津町)

広い駅前、駐車場も広く、車でのアプローチ最高の大型店
すべてのメニュー、細麺と太麺を選べます。
くるみたちは基本の釜たまうどんを結構食べてきたので
ここはお店オススメの「細切り梅とろろぶっかけ」を細麺で注文。
うまっ!うどんがおいしーい!
澄み切った透明感のあるコシのある細いおうどん。
この麺だいすきー。
梅は塩竃(しおがま)大社でつくられた無農薬の梅干し。
山芋とろろとおつゆと梅干しが絡んで、本当にさっぱりおいしいの。
あー香川に来てよかった(笑)

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さぬきうどんの名店4店それぞれ堪能したところで
お土産用に、本当は行ってみたかった
日の出製麺所(坂出市)のうどんを購入☆
ここは製麺業として誇りをもって生業とされていて
うどん店の営業は昼の60分だけなんです。
14席。
なのに300人くらいが普通に並ぶ人気店・・・
リュウを連れて並ぶ店ではないので、ここはお土産に♪
こうして香川県を東から西へ走り抜け
「さぬきうどん巡り」を満喫したら、今夜は高知へ!
高松自動車道から高知自動車道へ入り
山の中、トンネルをいくつも抜けながら南下します。
リュウは気持ちよさそうにおねんね。
瀬戸内海から、いっきに太平洋土佐湾へ走り抜けるのが
どこか不思議な感じ・・・ (^-^*)
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あっという間に高知市内に到着です。
くるみの大好きな町、高知。
歴史上の人物で一番いちばーん最高に好きな、坂本龍馬の町です。
高知では昨日の真逆をいくお宿にしよう!と考えて(笑)
予約していたのが、「三翠園」
昭和天皇も宿泊された老舗旅館です。
山内一豊って、みなさんご存知ですよね?
NHK大河ドラマ「功名が辻」(司馬遼太郎作)でも有名な
土佐藩の初代藩主山内一豊、しっかりものの妻千代。
その、土佐藩主山内家の下屋敷跡に建つ旅館なんです!
なんか、それだけで歴史感じちゃってワクワクしませんか?
(幕末マニアのくるみだけ?)

すぐそばには高知城(もちろん一豊が築城、重要文化財)。
高知市の中心地、はりまや橋もすぐ近くです。
三翠園の目の前には「鏡川」が流れていて
市街地のまんなかなのに、風情と歴史がたーっぷり♪

お部屋は広くて、明るくて、きれいで
窓からは三翠園の日本庭園と、そのむこうの鏡川。
仲居さんも感じのいい若い方で、リュウはメロメロ〜(笑)


三翠園の温泉は、高知で初めて湧出した高温泉だそうで
本館とは渡り廊下でつながった、湯殿「水哉閣」という別館。
ゆったりとお湯に浸かったら
はぁぁ〜〜 いい気持ち〜〜〜 (^-^*)
でもリュウを連れて入るには大きな温泉すぎて…
お客さんも(昨日とは違い)多いので
リュウはお部屋についているお風呂に、こうちゃんと入りました☆

夕食はお部屋でゆっくり寛ぎながら。
お料理のコースは、もちろんネットで十分に検討して予約済み。
期待通り…それ以上のボリュームでした!
お刺身は大皿に綺麗に盛り付けられ(皿鉢料理?)
新鮮でおいしいし、玉葱&ニンニク&青ネギをたっぷりのせて
本場土佐風でいただく分厚い鰹のタタキも最高ー!
のれそれ、どろめなどの土地の一品も味わって。
彩あざやかなたくさんのお料理。
リュウは、あれこれ目移りしながら(笑)
「これ!」「次はこれ!」
といった調子で、欲しいものを指さして
くるみやこうちゃんと一緒にたくさん食べました☆

仲居さんがとても優しくて親切で
小さいリュウにもいろいろ気を遣ってくれるので
すっかり仲居のお姉さんが好きになったリュウ (^0^)
焼き物、揚げ物、茶碗蒸し、ご飯・・・など
仲居さんが運んでお部屋に入ってくるたび、
リュウは嬉しくって走りまわっていました。
こうやって、温泉で気持ちよーく寛いで
すてきなお部屋で美味しい料理とお酒、
申し分のないサービスを受けながら・・・
ゆったりと、まったりと高知の夜を堪能。
こうちゃんもリュウも、幸せそうにグーグー寝てしまいました(笑)
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5月2日(土)快晴
旅行最終日もすばらしいお天気に恵まれ、ほんとラッキー。
ゆったりと心の洗濯
させてもらった三翠園を出たらはりまや橋をまっすぐ南へ。
走ること10分、桂浜!

神戸と同じ太平洋なのに、なんか全然ちがう海!
あたたかい黒潮がやってくる土佐湾。
太陽も、ぜったい神戸より近いんじゃない??
って思うほど明るく強い日差し(笑)


坂本龍馬が大好き
激動の幕末がたまらなく好き、というくるみなので
以前にも高知の龍馬ゆかりの地を訪ねていますが、
その時にも感じたのだけど・・・
カラッと明るく広くて暑い桂浜。
だけど南国リゾート的な空気とはまるで違う
もっとピンとした空気。
たまらなく懐かしい。
私は昔(前世とかいう意味)、ここにいたんじゃないかな?
そんな気持ちになって、そわそわします。

ざくざくと足を取られて歩きにくい砂浜なのに
炎天下、楽しそうに一緒に歩いてくれたリュウ。
波打ち際では大きな波がきたら、怖がるかと思ったけど
逆に喜んでどんどん波の方へ入っていこうとしています(笑)
水遊びが大好きなリュウだから、海はOK!なんだね。

「あっちにリョウマさんがいるよ〜」
って言ってる訳ではないですが、そうです、
そちらには13メートルもの大きな坂本龍馬像が建っています。

余談ですが・・・
この桂浜に建つ龍馬像と、室戸岬に建つ中岡慎太郎の像は
真正面ではないけれど向かい合ってるんですよー。
(中岡慎太郎は、龍馬と一緒に「薩長連合」締結や
無血革命「大政奉還」のために尽力した盟友です)
龍馬のことになると書きたい事がいっぱいで

もう少しだけごめんなさい!
桂浜には高知県立坂本龍馬記念館があって、
脱藩した龍馬が京都や江戸で活躍するなかでも
故郷の姉、乙女さんに宛てた直筆の手紙や、
暗殺された時の血痕が飛び散った掛け軸など
いろいろ展示されていて、龍馬尽くしです。
今回は立ち寄りませんでしたけど、
いつかリュウが幕末や明治維新に興味を持ってくれたら
また一緒にきたいな〜と思います。
来年のNHK大河ドラマは、「龍馬伝」!
33年の龍馬の生涯を、岩崎弥太郎の視点で描くそうです。
(岩崎弥太郎は、同郷の龍馬へのコンプレックスから
ねたんで憎んで衝突し、やがては龍馬の志を継いでいく
天才的商才の持ち主。一代で三菱財閥を築いた人です)
主役の龍馬は、福山雅治さんです。
最近は大河観てなかったけど、来年はたのしみ〜!
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高知城のすぐ横、商店街の一角にある大きな市場
「ひろめ市場」でお昼ごはん〜!
市場っていうけど、大きな屋台村です。
とにかく土佐の名物がいっぱい。
かつおのタタキはもちろん、地鶏の土佐ジローや
くじら料理やうつぼ料理、ふつうのラーメンや中華、
もちろん地酒も!
あちこちからいい匂いがして来ます。

地元の人も観光で来た人も、みんな楽しそう〜!
朝からふつーにお酒呑んでるしね(笑)
がやがやとした喧噪も心地よくて、妙に落ち着くの。
くるみたちは
くじら赤身(刺身)、くじらのカツ、かつおのタタキ、
かつおの酒盗、うつぼの唐揚げ、etc・・・
せっかくなので、高知ならではの料理三昧!
そりゃ〜土佐は酒豪が多いはずだわ。
ここは酒なしではいられない町だ〜、と実感。
こうちゃんの寛大な好意で、くるみも生ビール大ジョッキ♪
リュウは桂浜からの移動中に寝てしまい
ひろめ市場に着いてしばらくはベビーカーでスヤスヤ

こうちゃんとくるみは、テーブルで隣り合った
岡山からきた夫婦と仲良くなって、お互いの料理も
一緒に食べたりしながら、ひとときの大人タイム。
やがておめざめのリュウ (^-^)
かつお飯(甘く炊いた鰹をほぐしてご飯に混ぜ込んだ)の
おにぎりや、地鶏のつくねをパクパク食べてごきげん。
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ひろめ市場や近くの商店街で、自宅用にお土産を購入。
昼下がりのいい時間です。
神戸へ戻る前に、もうひとつだけ寄ってみたいところが
すぐ近くにあるので移動しまーす。

龍馬が建つ、ここはどこでしょう?

龍馬郵便局でした!

ポストの上にもなにやらオブジェが
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今日は5連休初日の土曜日。
四国へ向かう下りよりはまだマシだけど
それでも行きより混雑するはずなので、
ぼちぼち神戸へ向かいます。
こんな具合に大いに食べて、
いろんなところを観てまわり、
家族3人とっても楽しく過ごせた春の四国旅行でした


ああー たのしかった!
恐ろしく長文の旅行記になりました。
ここまでおつきあい下さって、ありがとうございました!
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